こんにちは「あなたの街のサプリメントアドバイザー!?

高倉です!!(う~ん。なんかカッコいいやつ無いですかねw)

 

今回は「どう最近、野菜・果物食べてるぅ~?」というテーマ(ってどんなテーマですか!?)でお届けしたいと思います。

「野菜とか果物」ってなんか食べているような「気」がしてるけど、意外に足りてない感じですよね~。
私も、気が付くと「ヨーッ!!揚げ三昧」みたいな感じです(最近見ないですね~本家のCM)

唐揚げ→とんかつ→カキフライ→かつ煮→唐揚げ(私の定食屋のランチローテーションw)
気をつけないと・・・

あ~体重計が怖いw

ちょっと野菜と果物の「大切さ」について勉強してみました

「野菜・果物で免疫機能の正常化」

旬を感じさせてくれる野菜や果物たち、おいしさはもちろん、「体の調子を整える」食品として

知られています。ビタミンやミネラル、食物繊維やポリフェノールなどのフィトケミカルが豊富で、腸内環境改善や生活習慣病の予防に有効であるとする研究が多数あります。今回ご紹介するのは、米国臨床栄養学雑誌(American Journal of Clinical Nutrition)に掲載された野菜や果物が免疫に与える影響を評価したメタアナリシスです。

この研究では野菜や果物の摂取によって、炎症の指標であるCRP値やTNF-αの値が下がることが確認されました。野菜や果物を豊富に摂るよう、食生活の見直してみませんか。

果物および野菜の摂取が炎症バイオマーカーおよび免疫細胞に与える影響

―システィマティックレビューとメタアナリシス

抄録

背景

炎症が、慢性疾患のリスク増加と関連していることは知られている。果物や野菜は抗酸化物質やその他の生理活性成分を含んでおり、免疫機能の向上をもたらしうることから、果物や野菜を多く摂取することで炎症の軽減が期待されている。

研究目的

こうした機能を科学的に検証するため 、様々な疾患および症状で生じるヒトの炎症指標および免疫細胞に対し、果物および野菜の摂取が及ぼす影響について、システィマティックレビューおよびメタアナリシスを実施した。

研究デザイン

PubMedCochraneCINAHLEMBASEなどのデータベースの20183月時点までの情報を体系的に検索した。

研究結果

果物や野菜に関する研究として、83報が抽出された。83報のうち71報(86%)は臨床試験、12報は観察研究であった。観察研究12報のうち、10報は果物または野菜の摂取と炎症性バイオマーカーに逆相関があることを明らかにしたものであった。同様に、大部分を占める48報の介入研究(68%)は、全身または気管支の炎症であり、炎症マーカーに対する果物または野菜摂取の有用性を報告するものであっ た。メタアナリシスでは、果物または野菜摂取がCRPC反応性タンパク質)およびTNF-α(腫瘍壊死因子α)の血中濃度を低下させ、T細胞を増加させることを示した

参照:JNFビジネスニュースレター

野菜嫌いorアレルギーはどーする?

好き・嫌いは努力のしようもあるんですが、「アレルギー」になってしまうと克服するには治療が必要になることも。
好きだけど食べられない・・・辛いですよね。

ちょっと試してみたら!?
  • 「アレルギーでなかなか野菜等が摂取できない。」
  • 「嫌いすぎて食べられない」
  • 「どうしても無理」

本当はこういった方におススメしたいんです「サプリメント」は!!

食生活の改善って思った以上にエネルギーが必要になります。
嫌いなモノを食べれるようにするのって本当に難しいですし、続けられる可能性も高くはないです。
栄養素が似ていて代替えできる野菜もありますが、探すのだって手間です。

だったら手っ取り早く「補える」サプリメントは手に入れれば今日からでもできるので◎
足りていない栄養素をドラックストアなどで購入しちゃえばいいんですから(^^♪

・・・と書きましたが、そう「うまい話」でも無いです。全部が全部サプリメントでは補いきれないのがヒトの営みです。野菜はまだ解明しきれていない栄養素も豊富に含まれており、サプリメントのような単体栄養素では到底かなわないメリットがあるのです。

なので・・・食生活の改善は行いながらサプリメントを併用して摂取する

というのが一番おススメになります。(まぁ妥当な回答ですよね、これだと)

始めるなら「乳酸菌」+「水溶性食物繊維」の組み合わせ

いくら足りない栄養素を補ったとしても「栄養の入り口」であるの働きが悪ければ×

ろくに吸収できないまま体外へ排泄されてしまいます。
なのでまず始めたいのが「植物性乳酸菌」「水溶性食物繊維」豊富に含まれているサプリメント

なぜなら・・・

そうこの2つの成分は腸の働き改善には欠かせないからです。
腸の働きを考えるうえで大切なキーワード、それは「腸内フローラ」です。
※腸内フローラ:腸内に生息する細菌群の構成の名称

腸内フローラを整えることで、腸内のpH(ペーハー)が酸性側に傾き、悪玉菌を退治するだけではなく、腸の働きが活発になります。

すると食事などから摂取する栄養素の吸収率も高まり、より健康な体へと導いてくれます。

更に!!

腸が元気になることで、こんなにも嬉しい結果に(^^)/

  • アレルギー症状の緩和
  • 肌荒れなどの予防
  • 疲れにくい・風邪などを引きにくい
  • お通じの改善(一番わかりやすい変化ですよね)
始めましょう乳酸菌、水溶性食物繊維

まぁ色々書きましたが、サプリメント、始めるなら一番おススメなのがこちらです。

詳細は画像をクリック♪

まぁ手軽な小分けタイプで、味も飲みやすい爽やかな甘さがあります。
「ステビア草」由来の植物性乳酸菌が豊富に含まれていてイヌリンを始めとした水溶性食物繊維も一緒にとれちゃう優れものです!

野菜・果物も積極的に食べて、このサプリメント、始めてみてはいかがでしょうか(^^♪